読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

komozaruの絵本

子どもの本棚にある本と小学校で読み聞かせをするために選んだ本を紹介します

絵本の定期購読「こどものともセレクション」

絵本の定期購読

幼稚園のころ、幼稚園を通じて申込む定期購読をしていました。

購読していたのは、
こどものともセレクション」(福音館書店
なぜなぜクイズ絵本」(チャイルド本社)
おはなしチャイルドリクエストシリーズ」(チャイルド本社)
月刊かがくのとも」(福音館書店

どれを個人で希望して購読して、どれを幼稚園で買うように言われて購読していたのか、今となってはよくわからない…。
それにしても、いろいろ購読していたんだなぁ、と改めて思います。
今日はその中から、私の一番好きだったシリーズ「こどものともセレクション」のことを書こうと思います。
ちなみに子どもが一番好きなシリーズは「なぜなぜクイズ絵本」です。このシリーズはまた後日!

 

こどものともセレクション(福音館書店

福音館書店が出版している絵本の中からベストセラーの本が選ばれていたような…(ごめんなさい、手元の資料が残っていなくて記憶があいまいです)。本屋では手に入らなくて、幼稚園などを通じてしか購入できなかったはずです。本屋では800円程度で売っているものが410円で購入できました。ペーパーバックですが中身は一緒ですよ。

 

2010年度

4月 ぐりとぐら

5月 ちいさなねこ

6月 ぞうくんのさんぽ

7月 たなばたさま

8月 すいかのたね(ばばばぁちゃんシリーズ)◎

すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集

すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集

 

 9月 めっきらもっきらどおんどん

10月 ぐるんぱのようちえん

11月 とらっく とらっく とらっく

12月 サンタさんからきたてがみ

1月 さんまいのおふだ

2月 いちごばたけのちいさなおばあさん◎ 

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)

 

  3月 おかえし◎ 

おかえし (こどものとも傑作集)

おかえし (こどものとも傑作集)

 

 

 

2012年度

4月 ぞうくんのあめふりさんぽ

5月 そらいろのたね◎  

そらいろのたね

そらいろのたね

 

 6月 はじめてのおつかい

7月 しょうぼうじどうしゃ じぷた◎ 

しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた

 

8月 おばけのおつかい

9月 ゆうびんやさんのほねほねさん◎ 

ゆうびんやさんのホネホネさん (こどものとも傑作集)
 

10月 かばくん

11月 あな

12月 ぐりとぐらのおきゃくさま

1月 だいくとおにろく

2月 そりあそび(ばばばぁちゃんシリーズ)

3月 こすすめのぼうけん

◎娘がよく読んでいた本

 

なかなかのラインナップだと思います。これが定期的に届いて、しかも少しお安い!というのがすばらしい!

私が好きなのは「ぐるんぱのようちえん」 

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

 

 汚くて臭いにおいもするひとりぼっちのぞうのぐるんぱが、いろいろな仕事をするんだけど、どれも失敗これも失敗。でも最後には自分で幼稚園を開いて、子どもたちと楽しく暮らす、というお話。読み終わると「ぐるんぱ!ほんとよかったね!」と涙目になります。

すっかりぐるんぱのファンになり、子どもに買ってあげた象のぬいぐるみに「ぐるんぱ」と名付けました(笑)

あのころは、娘は毎月本を持って帰ってくると、着替えもおやつもそっちのけで「読んで!読んで!」と言ってたなぁ(遠い目…)。今じゃ、勝手に一人で読んで、話の内容を説明してくれるだけ。それはそれで成長したなぁと思うものの、なんだか少し寂しい…。膝の上に乗ってきてたあの頃が懐かしいです。

絵本は読むのも楽しいけど、濃密な時間を二人で過ごせるっていうところにも、良さがあるんじゃないのかなぁと、いつもいつも思います。

というわけで、今日は「こどものともセレクション」のお話でした。