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komozaruの絵本

子どもの本棚にある本と小学校で読み聞かせをするために選んだ本を紹介します

定期購読を9年続けて

絵本の定期購読

娘が1歳?2歳?から続けてきた定期購読を先月やめました。
小学4年の娘は読みたい本がたくさんあります。もう誰かに選んでもらう必要がなくなったかなぁ、というのが定期購読をやめた理由です。もちろん娘も同意しました。その代り、毎月2冊好きな本を買ってあげることにしました。

さて、約9年間の定期購読を終えて、いま小学4年生の娘はこんな風になりました。
定期購読を続けるとどんな風になるのかなぁと思っている方に、ちょっとでも参考になればうれしいです。

 

・自分で本を選べるようになった

 図書館に行くと、放っておくと何冊も本を読み続けます。
 自分で本を選べるということは、人生の楽しみが一つ増えたことになるんじゃないかなぁ。こんな気分のときはこんな本とか、たまにはこんな本も読んでみようかなぁとか、本が彼女の世界を彼女自身で広げられるきっかけの一つにもなるんじゃないかと思います。

 

・とにかく本を読むのが大好きになった

 本を読みだすと途中でやめられないほど集中して読みます。宿題やピアノの練習、寝ることさえも後回しになってしまほどです。それはそれでイラッとします…。

 

・よく言葉を知っている

 小学生らしからぬ言葉遣いをすることがあり、その容姿とのギャップに笑ってしまいます。まだ習っていない漢字も読むことができるので、図書館から借りてくる私や夫の本も、興味のあるものは片っ端から読んでいます。

 

・漢字や言葉に対して興味を持つようになった

 周りの友達よりも読める漢字が多いみたいで、それが自信につながっているようです。四文字熟語の本を読んだり、漢字検定のアプリで遊んだりしています。それがまた漢字や語彙を増やすことにつながっているんじゃないかと思います。

 

・文章を読むことに抵抗がない

 本を読むことが習慣になっているので、文章を読むことに全然抵抗がありません。テーブルに新聞が置いてあれば社会面や小説欄をサクッと読んでいます。

 

子どもに本を大好きになってほしい思う親は多いと思います。もちろん私もその一人です。

本を読む面白さを知ることで、本は自分の知らない世界を教えてくれる、本で現実とは違う世界を味わえる。本にそういう楽しみがあるということを知ると、人生にちょっとだけ彩を添えられるんじゃないかなぁと思っています。

 

定期購読を終えた今、毎月2冊好きな本を買ってあげています。家族で毎月1回大きな本屋さんに行きます(残念ながらいえの近くには小さな本屋しかないのです…。なので、大きな本屋に行くのは家族みんなのささやかなお楽しみです)。本屋では、娘は図書館と間違えてるのかと思えるくらい、ものすごいスピードで何冊も本を読んで、長ーい時間をかけて本を選んでいます。
最近のお気に入りは「チームふたり」シリーズの吉野 万理子さんの本です。
これからもたくさん本を読んで、読書の幅をどんどん広げていってほしいなぁと思います。

 

チームふたり (学研の新・創作)

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ひみつの校庭 (ティーンズ文学館)

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